It's Never Too Late To Begin (in Japanese)

Monday, August 01, 2005

Introduction:

英字新聞の記者として東京で働いていた著者ダニエル・ブルームと15年前に職場で出会ったときから、彼の人を見つめる優しい目線と子供のような透明で純粋な心を感じていました。「In the Eyes of a Child, It's Never Too Late to Begin Againは読むたびに私に勇気をくれる詩、一人でも多くの“おとな”の方に読んでいただきたい詩です。

-- 海老 原光子 (translator) Mitsuko Ebihara
The Dollar Bookstore (Amy Chavez, publisher)

http://dollarbooks.tripod.com/id3.html

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こどもの心に戻ってみたら
(こどものこころにもどってみたら)
IN THE EYES OF A CHILD,

IT'S NEVER TOO LATE TO BEGIN AGAIN ...
(English text by Daniel Bloom)

http://ccca.nctu.edu.tw/~hlb/poem/EyesOfAChild/

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In the eyes of a child...
こどもの頃に感じた・・・
(こどものころに かんじた・・・)

the world is a place full of morning magic...
朝 目覚めたときの わくわくした気持ち
(あさ めざめたときの わくわくした きもち)

and evening wonder...
夜 寝るときの 不思議な興奮
(よる ねるときの ふしぎな こうふん)

It is a place full of vibrant colors...
たくさんの美しい色
(たくさんの うつくしい いろ)

and pulsating sounds...
生き生きした音
(いきいきした おと)...

and all the hues of the rainbow.
虹をみつけたときそのひとつひとつの色に胸ときめいた
(にじを みつけたときそのひとつひとつのいろに むね ときめいた)

It is a place for wide-eyed dreams
夢を追う純真な気持ち
(ゆめをおう じゅんしんな きもち)

and long-cherished memories...
いつまでも忘れられない思い出
(いつまでも わすれられない おもいで)

In a child's eyes, life is absolutely fantabulistic...
こどもの心に戻ってみたら、この世はなんとすばらしい・・・
(こどもの こころに もどってみたら このよは なんと すばらしい・・・)

and yes, expialidocious, too!
魔法さえ信じられる
(まほう さえ しんじられる)

And the future is forever.
未来はどこまでも続いている
(みらいは どこまでも つづいている)

In a child's eyes,
こどもには…

there is no death...
死はない
(し は ない)
no war...
戦争もない
(せんそうも ない)
no taxes...
税金もない
(税金も ない)
no crime...
犯罪もない
(はんざいも ない)
no jobs... no responsibilities...
仕事や責任もない
(しごとや せきにんも ない)
no tests, no quizzes...
試験やテストもない
(しけんや てすとも ない)
no broken bones...
大きな怪我も知らない
(おおきな けがも しらない)
no long-lasting pain...
長く続く苦痛もない
(ながく つづく くつうも ない)

Just a few nosebleeds
ただ、ときどき鼻血がでたり
(ただ、ときどき はなぢが でたり)
a few scratches here and there
ころんで擦りむいたり
(ころんで すりむいたり)
a headache now and then
風邪をひいて気分が悪くなることはあるけど
(かぜをひいて きぶんが わるくなることは あるけど)
shoes that are too tight
靴がきゅうくつだったり
(くつが きゅうくつだったり)
and clothes that do not fit...服がだぶだぶだったりするけどね・・・
(ふくが だぶだぶだったり するけどね・・・)

OH, TO BE A CHILD AGAIN!
ああ、もう一度こどもに戻れたら・・・!
(ああ、もういちど こどもに もどれたら・・・!)

To witness first-hand the sheer joy of discovery...
新しいことを発見したときの純粋な喜び
(あたらしいことを はっけんしたときの じゅんすいな よろこび)...

the excitement of learning
はじめて知ったときの興奮
(はじめて しったときの こうふん)

the pleasures of sights and sounds...
見ること聴くことの楽しさ
(みること きくことの たのしさ)

of touch and smell...of taste and sensation...
触ったり、匂いをかいだり味わったり、身体で感じることの楽しさ
(さわったり、においをかいだり、あじわったり、からだでかんじることの たのしさ)

of feelings and friends.
心で感じることの楽しさ ... そして友達といっしょの楽しさ
(こころで かんじることの たのしさそして ともだちと いっしょの たのしさ)

From a child's point of view
こどもの心に戻ってみたら、きっと気づくはず
(こどもの こころに もどってみたら きっと きづくはず)

the world is indeed a charming place...
素敵なことが たくさんあることを・・・
(すてきなことが たくさん あることを・・・)

full of warmth and loveliness...
温かい人が たくさんいること大切な人がいてくれることを・・・
(あたたかい ひとが たくさん いることたいせつな ひとが いてくれることを・・・)

and peopled by uncles and aunts...
伯父さん、叔母さん
(おじさん、おばさん)

grandmothers and grandfathers...
おじいちゃん、おばあちゃん

mommies and daddies...
お母さん、お父さん
(おかあさん、おとうさん)

brothers and sisters...
兄さん、姉さん、おとうと、いもうと
(にいさん、ねえさん、おとうと、いもうと)

and neighbors and friends.
おとなりさんともだち

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In a child's eyes .... there is no looking back
こどもは 後ろを振り返ることがない
(こどもは うしろを ふりかえることがない)

only looking forward ... into the future
いつでも前に向って進んでいる
(いつでも まえに むかって すすんでいる)

that awaits us all.
明日を楽しみにして
(あしたを たのしみにして)

. . . . . . .

Did your dreams come true yet?
貴方の夢はもう叶いましたか
(あなたの ゆめは もう かないましたか)

Or are you still waiting?
それともまだですか

Listen: today is the first day of the rest of your life!
ちょっと考えてみて ... 今日は貴方の残りの人生の第一日目
(ちょっと かんがえてみてきょうは あなたの のこりの じんせいの だいいちにちめ)

REMEMBER THIS: It is never too late to begin again!
そして忘れないで  今から始めても決して遅すぎないということを
(そして わすれないでいまから はじめても けっして おそすぎないということを)

For in a child's eyes
こどもの心に戻ってみたら
(こどもの こころに もどってみたら)

it really is never too late to begin again.
今から何だって始められる ちっとも遅くない
(いまから なんだって はじめられるちっとも おそくない)

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Find the child within yourself who is willing to begin again...
貴方の中の「こどもの心」を探してみて・・・  また一からはじめたいと思っている心を
(あなたの なかの「こどものこころ」をさがしてみて・・・また いちから はじめたいと おもっている こころを)

to rise up from your current worries and woes...
悩みや悲しみから立ち直るためにも
(なやみや かなしみから たちなおる ためにも)

Stronger and freer than ever before.
もっと強く、もっと自由になるためにも
(もっと つよく、もっと じゆうに なるためにも)

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In a child's eyes, it is never too late to begin again...
こどもの心に戻ってみたら、今からだって始められる
(こどもの こころに もどってみたら いまからだって はじめられる)

For in a child's eyes, it really is never too late to begin again..

YOU CAN, TOO!
絶対遅くない ... 大丈夫、貴方にも必ずできる
(ぜったい おそくないだいじょうぶ、あなたにも かならず できる)

(c) 2005 Mitsuko Ebihara

1 Comments:

At 11:29 PM, Blogger dan said...

Eyes of a Child

Japundit contributor Danny Bloom has recently published a Japanese edition of inspirational message book "In the Eyes of a Child, It's Never Too Late to Begin Again", with longtime Japan resident Amy Chavez as the publisher with her Dollar Bookstore website. The new edition is in English and Japanese, wonderfully translated by Mitsuko Ebihara in Tokyo, and it comes in the format of a deck of 52 bilingual cards that can be used for learning English at home or in the classroom.

The book sells for just one American dollar, and orders can be placed over the Internet using PayPal. The intended target audience for the Japanese edition is Japanese learners of English, but native English speakers can also enjoy the inspirational message it contains. Danny says the book has been translated so far into Chinese, Japanese and Korean, and he is hoping to publish 25 translations online eventually. If any readers overseas want to translate the text into Swedish, German, French, Italian, Spanish or Finnish, please contact the author at:

BOOK LINK

http://dollarbooks.tripod.com/id3.html

 

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